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逢魔ヶ時。それは人と妖が交差する時間

『かねせん』とは?

本作を3行で表すなら、美人だけど高飛車な狐神様との(半強制)同棲生活!

手に汗握る、「タタリ←悪い奴」とのバトル!

激動するシナリオ、だからこそヒロインがカワイイ。

もちろん全ルートハッピーエンド。最後には衝撃の展開も……?

「燃え」で「萌え」がコンセプト、濃厚な和風シナリオをお楽しみください!

基本情報

基本データ
対応OS Windows:7/8/8.1/10
動作環境 対応するOSに準ずる
原画 空維深夜 真崎ケイ ここあ
ブランド ALcot ハニカム
シナリオ 8 えじむら
ジャンル ネコミミ・獣系 巨乳 ハーレム ファンタジー
ゲームジャンル キミの心に残るADV

登場人物

巴(ともえ)

変幻自在なツンデレ妖狐
巴(ともえ)
声優:榊原ゆい
身長:165cm
胸の大きさ:Fカップ

主人公に拾われた妖狐。

400年以上生きているらしいが、感情は豊かで精神的に子供っぽいところもある。

しかし、妖狐としての力は本物で、その能力は神にも近いと言われている。

「妾の傍に居られることを喜べっ!これほどの名誉はなかろう」

尼崎 霞

ご奉仕系クーデレ転入生
尼崎 霞(あまがさき かすみ)
声優:あじ秋刀魚
身長:140cm
胸の大きさ:Aカップ

半人半妖のハーフ。

普段は人間の性質を強く押し出しているため、パッと見は人間と変わらない。

祓い屋としての腕は一流で、ひとたび刀を抜けば敵はいない。

主人公に恩を感じているので、なにかにつけて甘やかそうとしてくる。

「えらいえらい。よく頑張ったね、ご褒美あげよっか」

姫路 紫苑

計算高く健気な恋する乙女
姫路 紫苑(ひめじ しおん)
声優:御苑生メイ
身長:155cm
胸の大きさ:Gカップ

主人公に恋する後輩。

いつか絶対に主人公に告白されたいと、自分磨きに余裕がない。

自慢の巨乳も、日々の鍛錬のたまもの。

他の男はアウトオブ眼中なため、告白しては玉砕している男子多数との噂。

「せんぱいせんぱいせんぱーい! えへへ、呼んでみただけです」

西宮 薊(にしのみや あざみ)

才色兼備な孤高の華
西宮 薊(にしのみや あざみ)
声優:永瀬蜜柑
身長:170cm
胸の大きさ:Fカップ

にしみや珈琲店のオーナーにして、尼崎霞の保護者。

かなりのヤリ手のビジネスマンであり、常に冷静な判断を下す。

しかし酒癖が悪く、酔うと楽しくなってしまい翌日後悔するタイプ。

厳しくも優しく、主人公たちにアドバイスを送る。

「働かざる者食うべからず。 だが、期待以上の働きをした者には――期待以上の報酬をくれてやる」

御影 榊(みかげ さかき) 

飄々とした掴み所のない大人
御影 榊(みかげ さかき)
声優:機知通
身長:175cm

姫路紫苑のバイト先である、喫茶店Cleyeraの店長。

いつも飄々としており、店の奥で読書をしながら日々を過ごしている。

そんな表の顔を持ちつつ、裏では妖トラブルの解決屋としての顔も持つ。

頭が良く、物事の解決策を最短経路で導き出すが、周りには教えない。

「努力は人を裏切ることもあるが、経験が人を裏切ることは無い。命短し、歩けよ、少年」

処女塚 茉莉花(おとめづか まつりか)

清純で純情なギャル幼馴染
処女塚 茉莉花(おとめづか まつりか)
声優:秋野花
身長:160cm
胸の大きさ:Cカップ

柊や連の同級生。

イイ物はイイ、ダメな物はダメとはっきり言う、さっぱりとした性格。

しかし、実は少女漫画好きの乙女思考という一面もあり、こうみえて結構奥手。

名前ネタで弄ると大変なことになるらしい。

「ショジョじゃないし!オトメヅカだし!――いや、処女だけど……」

明石 連

ノリが軽い残念イケメン
明石 連(あかし れん)
声優:佃左泥
身長:173cm

黙っていればカッコいいのに、口を開けば小学生レベルの言葉しか出てこない残念な友人。

しょうもないことを言っては、茉莉花にどつかれている。

しかし根は真面目らしいので、締めるところは締める――らしい。

「いつでもブレない。お前にとっての北極星的な存在に俺はなりたい」

アルジャーノン

喋るネズミ
アルジャーノン
声優:海原エレナ
体長:30cm

榊の喫茶店に入り浸る喋れるネズミ。

妙にうんちくに詳しく、客との会話を楽しんでいる。

美食家であり、自分用に出された食事しか食べないというプライドがある。

「喋るネズミと喋ることが出来ないネズミがいる。ボクは前者だった、ということさ」

作品あらすじ

ある夜主人公である「夢前柊」は、「妖狐」である「巴」と出会う。

巴は神様となるために、全てを喰らう存在と呼ばれる「タタリ」を討伐する日々を送っていた。

いつしか、柊の生まれ育った神部市にはタタリが異常発生していた。

巴や、「半妖」の「祓い屋」である「尼崎霞」の努力むなしく。

ついに柊の後輩である「姫路紫苑」もタタリの標的とされてしまう。

大切な人を守るため、生まれ育った街を守るため。

柊もタタリとの戦いに身を投じる。

身近な人を守るために身体を張る「夢前柊」
自らの野望のためにタタリを倒す「巴」
大切な約束のために祓い屋を続ける「尼崎霞」
日常を守るために懸命に努力をする「姫路紫苑」

彼らが人と妖の境界線を越えたとき

――世界が、茜色に染まる。